2010/11/08

10月30日 四日市市あさけプラザにおいて、「シティ・ミーティング」

10月30日、四日市市あさけプラザにおいて、「シティ・ミーティング」が行われました。この企画は、市民が議会にどのような政策を求めているかを把握するため、議会が地域に出かけ、直接市民と意見交換を行う場として開催し、約50人の市民が参加されて意見交換を行ったところです。

テーマ1は、「より活力のある四日市にするために、議員に期待すること」として意見交換を行い、市民の方から「地方選挙が近づいた時しか顔が見えないじゃないか」と厳しい意見をいただきました。しかし、昨年までの2年間は、未来を担う子供達の意見を取り入れようと地元の高校生や四日市大学の学生さん達との「シティ・ミイーティング」を行っていたことや、地域の諸問題を教えていただき、議会の役目と権限を話させて貰い理解していただくようお願いしました。


テーマ2では「公共交通の利便性について」の意見をいただきました。1970年代高度成長期に郊外型大型団地の開発が進むことで多くの市民が移り住み、約40年が経過し地域住民の高齢化により買い物難民等の問題が市内の大型団地内にも発生していることを改めて意見としていただきました。これまでに何人かの議員が一般質問を行っており、高齢化に対する公共交通の必要性を議論してきましたが、解決策にはまだほど遠い状況です。早急に我々四日市市議会として、不安を抱えている市民の皆さんに対しまして具体的な政策提言を行っていかなければならないと感じたところです。


11月13日(土)13時30分より塩浜地区ヘルスプラザにおきまして、3回めの「シティ・ミーティング」が開催されます。私も議員のメンバーとして2度目の出席を予定しております。多くの市民の皆様の参加をお待ちしております。