2011/02/21

2月17日、四日市市議会 平成23年3月定例会が開会しました

24日の木曜日には4年間、16回の定例会中15回目の一般質問を行います。質問内容は、「中心市街地活性化~若者力とともに~」と「地域医療と市立四日市病院」についての2問を質問します。

質問の原稿作成にかまけて、ブログ更新が遅れてしまいました。24日の質問後には、質問原稿も公開しますし時間の余裕のある方は、午後3時からのCTY市議会中継を見てください。よろしくお願いします。

2011/02/05

2月4日 立春

昨日は2月4日、私の誕生日でした。今年で満55歳になりましたが私が生まれた1956年・昭和31年の2月4日は節分で2月5日が立春でした。

節分の日取りをインターネットで検索すると、1900年~2100年までの日取りが挙げられています。1985年から2020年までの間は3日が節分で、誰も3日があたりまえだと思っているのではないでしょうか。

2日や4日に節分の日があると知っている人は少ないと思います。20世紀前半は3日よりも4日の方が多く、1984年の4日の節分以降は21世紀中にはありません。2021年からは2日の節分が多くなることを知っておいてください。

今週は、議会基本条例調査特別委員会の日程がつまっていて、委員会に追われた一週間でした。1月27日に今後の政治活動に向けて所信表明文を作成したので貼り付けておきます。

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所信表明
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  私は「住んでみたい街、本当に住みたい街を目指して」を合言葉に、2007年、四日市市議会選挙において、さまざまな団体や市民の皆様の支援を賜り、当選させていただきました。

 議員として4年間、特に子どもたちの教育環境の向上を目指し、ひとつの教育施策として中学校給食の実施を提言し、平成22年11月、市内全校において中学校給食制度が実現したところです。

  さらに、子どもたちの教育環境に必要なのは、子どもたちを指導する教師の質を高める事や、より多くのふれあいやコミュニケーションが可能な環境を整える事が重要であると、一般質問等で提言してまいりました。

  また、2008年・2009年の2年間、監査委員を経験したことで四日市市の財政状況や施策の実施状況また、職員の労働状況等を勉強させていただきました。

  四日市市では、市独自の行政経営改革プランや総務省指導の集中改革プランにおいて職員定数の削減や、行財政改革に務めてまいりましたが、採算を重視する民間では担えない福祉や教育等の、市民にとっては重要である不採算事業にも適用する方向で進められております。

  そこで監査委員の経験を生かし、施策を実施するための財源を見直しながら四日市市の未来を担う子どもたちの教育環境のさらなる向上を目指すとともに、すべての市民の皆さんが安全・安心して暮らしていける「住んでみたい街、本当に住みたい街・四日市」の実現をめざしていきます。

 今後、行政と議会が両輪となって市民サービスの向上を目標に、さらなる努力を行いながら市民のみなさんの信頼にこたえられる政治活動に努めていくことをここに表明いたします。