2011/10/20

かけがえのない友人が突然この世を去りました

4か月間もブログ更新を怠ってしまい支援者の皆さんには大変申し訳なく思いますとともに心よりお詫び申し上げます。

6月10日、かけがえのない友人が突然この世を去りました。私にとって30年間、公私にわたりお互い助け合ってきた本当に大切な友人でした。亡くなった現実をいまだ受け入れられない自分がいて、情けない話ですがまったくモ
チベーションがあげられませんでした。

市役所への通勤途中に自宅があり、いない事がわかっていてもどうしても、友人の部屋に眼がいってしまい、ため息をつく自分がいます。そんな状態の中、7月末に高校の同級生が社会保険病院に、癌の治療のため再度入院をしました。約1年半前に手術を行い残念ながら転移している状況でもあり将来の見通しが立たない状況でありました。本人は家族に恵まれていなかったこともあり、数人の友人で入院サポートを行っていました。

8月お見舞いに行くと、主治医から家族の方に病状について話をしたい旨の相談があり、友人の了解により病状の説明を聞きました。癌の進行が思ったより早く進んでいて本人に告知するかの選択を任され、時間がないことを私が告知することになりました。

本人の意向をかなえることが重要であると考えた末の結論でありました。病状は日増しに悪くなりましたが、何とか本人の意向に沿った手続きを取ることが出来たのですが、その後、緩和医療による治療の末9月13日帰らぬ人となりました。

4か月の間に、重要な友人であり政策を議論した支援者を2人もなくしてしまいました。しかし、この2人の為にもしっかりとした議員活動を続けていかなければなりません。ブログ更新は当然のことながら、市民の皆さんのための議員活動を頑張っていきます。

6月定例月議会の一般質問は、教育制度についてと今後の防災対策についてを行いました。また、9月定例月議会では子ども医療費助成と子ども部の組織についてを行いました。一般質問内容は ホームページ ”市議会活動”でご紹介していますので興味のある方はご参照願いいたします。