2012/04/03

4月、桜の季節です

 4月、桜の季節です。4歳になる孫の保育園入園式が今日あったそうです。


2月15日から3月23日までの38日間に亘る2月定例議会もやっと終わりました。平成24年度の予算を審議しなければならない最重要議会であり、議会基本条例制定後の通年議会における予算議会でした。

四日市市議会における予算議会8回の経験の中で、私が所属する都市・環境委員会において午後11時までの審議を行った事や予算常任委員会全体会の終了まで午前3時になったこと、さらに最終日も午後10時まで審議可決に時間を費やしたことは議になって初めての経験でした。


特に午前3時までの委員会審議では公共交通機関を利用している職員さんの中には始発電車で帰宅したとも聞きました。今後の議会運営についても時間延長について様々な検討を行っていかなければなりません。


特に議会閉会の最終日には多くの傍聴者が見えていました。今定例月議会において議員定数削減の請願が提出されており、議会として採択されるのか、その結果を見に来られた方がたでしたがこれまでなら遅くとも午後5時までには議決を終えているのがこれまでの常識であります。

ただ、最終日に新しい議案が上程され議案第59号、これは新北部清掃工場に伴う土地取得の議案で今回の都市・環境常任委員会が長引いた理由の一つでもあり、議会委運営委手続きを知らない一般市民の傍聴者にとっては、何度も休憩に入ったり一向に進まない議会にきっと驚かれたと思います。


会派内では、傍聴者の皆さんに議会の運営方法の説明が足りないのではと話し合っていましたが特に説明も行っておらず、今後の課題として解決していかなければと考えています。無事に2月定例月議会が終了した時は心から「ほっ」とするとともに「疲れたなー」が実感でありました。

その後3月27日に議会終了後の報告会を、塩浜ヘルスプラザで行いましたが準備不足で予算の説明がうまく行えず大きな失敗をしてしまいました。ちょうど1週間になりますが、まだ落ち込んでおり立ち直れていません。今回の失敗を教訓として予算については総額の中の担当部局額とその要点を市民の皆さん誰にも理解してもらえるような説明に努めていきたいと思います。

ただ、次年度委員長になる確証はまったくありませんが、もしなれたなら必ず失敗を取り返したいと思います。

3月1・2・3の三日間、市政報告会を行いましたが約100人の方々に参加していただきました。改めましてお礼を申しあげるとともに、その際いただいたご意見や要望等に対ししっかりとした議員活動を行っていきますのでご支援いただきますようお願いいたします。